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年間の医療+介護の自己負担が基準額(56万円を基本に所得別設定)を超えた分が支給
医療と介護、両方かかる家庭の年間負担に上限がある
年間の合計負担に上限
使い方
-
1
市区町村で証明書を入手
-
2
加入する医療保険に申請
-
3
支給決定後に振り込み
持ち物
申請書介護保険の自己負担額証明書
- 窓口
- 加入している医療保険の窓口(国保・後期高齢者医療は市区町村、被用者保険は健保組合等)
- 公式リンク
- 厚生労働省
- 最終確認日
- 2026-08-09
くわしく
- 補足
- 毎年8月1日〜翌年7月31日の1年間で計算。限度額は加入する医療保険・所得・年齢区分ごとに設定されている。
- 概要
- 同じ医療保険の世帯内で、医療保険と介護保険の1年間の自己負担合算額が限度額を超えた場合、超えた分が支給される制度。月単位の高額療養費・高額介護サービス費を使ってもなお重い負担を年単位で軽減する。
- 対象
- 医療保険と介護保険の両方に自己負担があり、年間合算額が所得区分別の限度額を超えた世帯